リアルトーク3Dで現在開発中の「自動翻訳機能」が大幅にアップデートしました!
キャラクターの発話をリアルタイム翻訳&字幕表示
リアルトーク3Dでは、キャラクターが話した内容をリアルタイムで翻訳し、字幕として表示することができます。
現在対応している言語は以下の4言語です。
- 英語
- 中国語
- 韓国語
- スペイン語
日本語で話したキャラクターのセリフが、来場者や利用者の言語に合わせてその場で字幕表示されるため、言語の違いによるハードルを下げ、スムーズなコミュニケーションを実現します。
実は「相手の言語」も翻訳できます
動画内では触れていませんが、この自動翻訳機能は キャラクター側だけでなく、会話している相手の言語も翻訳できます。
実際の流れは、次のようになります。
- キャラクターが話す
→ 翻訳された内容が字幕として表示 - 翻訳された字幕を見て相手(外国語話者)が話す
→ その内容が管理画面上で日本語に翻訳表示 - オペレーターは翻訳された日本語を見て会話を続ける
つまり、オペレーターが外国語を話せなくても、リアルタイムで会話が成立します。
翻訳精度について(動画内の補足説明)
動画の中でキャラクターが「(字幕が)合っているかわからない」と話している場面がありますが、これには2つの意味があります。
- キャラクターを操作しているオペレーター自身が外国語がわからない
- 翻訳処理には Google翻訳API を使用しており、翻訳の正確さは Google翻訳の精度に依存している
日常会話レベルでは非常に自然な翻訳が行われますが、専門用語や言い回しによってはニュアンスが変わる可能性がある点はご理解ください。
多言語対応が求められる現場へ
この機能は、例えば以下のようなシーンでの活用を想定しています。
- 観光案内・インバウンド対応
- 自治体イベント・施設案内
- 商業施設・展示会
- 海外来場者の多いイベント会場
「人が操作する ”話す3Dキャラクター”」×「リアルタイム翻訳」によって、言葉のハードルを下げた、新しいコミュニケーション体験を実現できます。
さいごに
リアルトーク3Dの自動翻訳機能は、現在も開発・検証を進めている段階ですが、多言語対応が求められる現場において、新しいコミュニケーションの形として活用が期待されています。
今後もアップデートや正式リリース情報が決まり次第、随時ご紹介していきます。
実際の動きやボイスチェンジの品質、会話の雰囲気を確認してみたい方は、ぜひ無料デモをご利用ください。
導入のご検討段階でのご相談や、活用シーン・運用方法についてのご質問も、お気軽にお問い合わせください。

コメント